画像の文字起こし・テキスト抽出。写真やスクショから文字を読み取る無料OCR
登録不要・インストール不要・1日3回まで無料。
手書き・縦書き・PDF(全ページ・検索可能 PDF 出力)対応。日本語に最適化された高精度OCR。
画像・PDFをドラッグ&ドロップ
または
手書き対応
手書き文字も高精度認識
縦書き対応
縦排テキストもそのまま読取
プライバシー安心
処理後すぐに画像を削除
画像から文字を抽出する(文字起こし)とは
写真やスクリーンショットの中の文字は、見た目は文章でも、コンピューターにとっては「色のついた点の集まり」です。画像の文字起こし(テキスト抽出・OCR)は、その画像を解析して文字を取り出し、コピーや検索・編集ができるテキストデータに変換する処理のことです。「画像をテキスト化する」「写真から文字を読み取る」「画像の文字をコピーする」は、どれも同じことを指しています。
AI OCR(ocrjp.com)は、画像をアップロードするだけで日本語の文字を読み取ります。登録不要・1 日 3 回まで無料・ブラウザだけで使え、ソフトのインストールもアプリも必要ありません。
こんな画像を文字起こしできます
- スマホで撮った書類の写真 — 契約書・案内文・プリント・レシート
- スクリーンショット — コピーできない画面の文字、画像化された表やメール
- 本や雑誌のページ — 引用したい段落を撮って文字起こし
- 黒板・ホワイトボード・掲示物 — 授業や会議のメモ
- 名刺・チラシ・パッケージ — 住所や品名の入力
- 手書きのメモ・ノート — 手書き文字の読み取りにも対応(手書きをテキスト化する方法)
- 縦書きの本・古い文書 — 縦書き OCR が右から左の順で読み取ります
複数ページのスキャンがまとまった PDF は PDF OCR のページ一覧から必要なページだけを選んで文字起こしできます。
画像の文字起こしの手順(3 ステップ)
- 画像をアップロード — 上のエリアに JPG / PNG / WebP / HEIC をドラッグ&ドロップ、またはファイルを選択。スマホならカメラで撮った写真をそのまま。
- 自動で文字を読み取り — 文書の種類(印刷・手書き・縦書き)を自動判定し、数秒でテキストにします。薄い・斜め・手書きの画像は「高精度で再認識する」(1 回分)で AI による高精度認識を追加できます。
- コピー / ダウンロード — 読み取ったテキストをワンクリックでコピー、または TXT・Word(.docx)・JSON で保存。画像上の行をクリックすると対応する文字がハイライトされるので、確認も簡単です。
きれいに読み取るための撮り方
画像の文字起こしの精度は、エンジンよりも元の画像で決まります。次の 4 点で結果が大きく変わります。
| ポイント | こうする | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 角度 | 紙に対して真上から撮る | 斜めから撮ると行が歪み、文字がつながる |
| 影と反射 | 窓際など明るい場所で、自分の影が入らない向きで | スマホの影、蛍光灯の反射 |
| ピント | 文字をタップしてピントを合わせてから撮る | 手ブレ、近すぎてボケる |
| 範囲 | 読みたい文字だけが入るように寄せる | 机や隣のページが写り込む |
スクリーンショットは輪郭がはっきりしているので、そのままで十分です。読み取りが崩れる原因と直し方はOCR 精度が悪い 5 つの原因と対処法にまとめています。
スマホの標準機能(Live Text・Google レンズ)との違い
iPhone のテキスト認識表示や Android の Google レンズでも、写真の文字をその場でコピーできます。短い文や 1 行の住所ならそれで十分です。一方、次のような場面ではブラウザの OCR のほうが向いています。
- PC にある画像やスクリーンショットを文字起こししたい
- 縦書きや手書きの画像 — 標準機能は横書きの印刷文字が前提で、縦書きは列が混ざりやすい
- ページ丸ごとの文字起こし — 段落ごとではなく全文をまとめてテキストにしたい
- TXT・Word で保存したい、行ごとの位置が JSON で欲しい
- 読み取り結果を画像と並べて確認・修正したい
対応形式と上限
- JPG / JPEG・PNG・WebP・HEIC / HEIF(iPhone 標準形式) — 1 枚 10 MB まで
- 大きな写真は自動で圧縮してから送信するので、スマホのカメラ写真もそのまま使えます
- 1 枚の画像 = 1 回分。複数ページの文書は PDF OCR(最大 500 ページ、1 ページ = 1 回分)が便利です
精度について
当サイトの認識精度は、印刷文書・手書き・低画質・縦書き・表組みの 5 シナリオで文字誤り率(CER)を実測して公開しています。詳しくはOCR 精度ベンチマークをご覧ください。読み取り結果が気になるページは「高精度で再認識する」で AI による 2 回目の読み取りを追加でき、通常の結果と並べて比較できます。
📷 スマホで撮った写真の文字をコピーしたい方へ
iPhone・Android の標準機能での手順と、うまくいかないときの対処は写真の文字をコピーする方法にまとめています。
よくある質問
Q. 画像から文字を抽出するにはどうすればいいですか?
上のアップロードエリアに画像(JPG / PNG / WebP / HEIC)をドラッグ&ドロップするか、ファイルを選択してください。数秒で文字が読み取られ、テキストとして表示されます。コピーのほか TXT・Word(.docx)・JSON で保存できます。登録やインストールは不要です。
Q. 写真の文字起こしは無料ですか?
はい。1 日 3 回まで無料で、登録も不要です。それ以上使う場合は 60 回分 ¥300 からの回数パックがあります。
Q. スクリーンショットの文字もテキスト化できますか?
できます。PC やスマホのスクリーンショット(PNG / JPG)をそのままアップロードしてください。画面の文字は輪郭がはっきりしているため、写真より高い精度で読み取れます。
Q. スマホで撮った写真の文字をコピーしたい場合は?
iPhone・Android のブラウザからこのページを開き、写真をアップロードすれば文字をコピーできます。HEIC 形式もそのまま使えます。手順の詳細は写真の文字をコピーする方法の記事にまとめています。
Q. 抽出したテキストはどの形式で保存できますか?
コピーのほか、TXT・Word(.docx)・JSON でダウンロードできます。行ごとの座標が必要な場合は JSON を使ってください。
Q. アップロードした画像はサーバーに保存されますか?
保存されません。画像は認識処理のためにだけ送られ、処理後すぐに削除されます。認識に使う外部 AI サービスへは有料 API プランで接続しており、画像や認識結果が AI モデルの学習に使われることもありません。
Q. 手書きや縦書きの画像も文字起こしできますか?
できます。アップロードした画像を解析して、印刷文字・手書き・縦書きを自動で判定し、最適な認識方式で読み取ります。手書きは「高精度で再認識する」(1 回分)で精度を上げられます。